いつもソシオアシスの活動を応援してくださり、ありがとうございます。
今日は、団体の今後の方向性について大切なご報告があります。
活動の軸を「ハンドケアボランティア育成」へ
これまでソシオアシスは、産前産後訪問美容ケア「マザーリングエステ」や赤ちゃん連れで立ち寄れる居場所づくりなど母子支援活動を中心に行ってきました。
孤立しやすい産褥期のお母さんに「触れること」「話を聴くこと」で寄り添いたい
そんな想いで活動を続けてきました。
その中で強く感じたことがあります。
それは、一人で支えるのではなく、支えられる人を増やすことが必要だということ。
支援を「広げる」ための選択
ハンドケアボランティア養成講座を開催する中で、
・誰かの役に立ちたい
・福祉や地域活動に関わりたい
・手のぬくもりで寄り添いたい
そんな温かい想いを持つ方が、地域にたくさんいることを知りました。
これからのソシオアシスは、「ケアをする団体」から「ケアを届ける人を育てる団体」へ活動の軸を移していきます。
母子支援について
なお、これまで大切にしてきた母子支援はなくなるわけではありません。
産前産後の訪問ソシオエステティック「マザーリングエステ」は、今後は団体ではなく、ソシオエステティシャン加藤陽子個人の活動として続けていきます。
母子支援は、私自身の原点であり、これからも大切にしていく活動です。
ソシオアシスが目指すもの
触れるケアには、人の心をゆるめる力があります。
でも、その力は一人では広がりません。
これからは、
ハンドケアボランティア養成講座
ハンドケアの実践のためのケアの普及
福祉施設や地域イベントでの活動支援
を通して、地域に「やさしい手」を増やしていきます。
最後に
活動の形は変わりますが、支援の本質は変わりません。
これからもソシオアシスを、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、母子支援については、ソシオエステティシャン加藤陽子として、引き続き心を込めて続けてまいります。
ソシオアシス
多治見市のハンドケアボランティア育成団体
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